PETER AERTS SPIRIT 2020 ワールドカップ構想を発表

「キックボクシングを通じて、青少年の健全な育成に寄与し、世界に通じるキックボクサーを輩出する」

「PETER AERTS SPIRIT」はK-1・キックボクシングで活躍したピーター・アーツさんとともにアマチュアキックボクシングの選手を育成するために2015年に日本で立ち上げたプロジェクトです。

「プロのエース候補を全国各地で開催する大会で発掘すること」「アマチュアのリングで世界に通じるキックボクサーに育て輩出すること」「キックボクシングをジュニアからシニア世代まで身近に楽しんでいただけること」を目指し活動しています。

2015年に発足し、2016年に4大会、2017年は8大会を行い、2018年は予選を全国11ヶ所の会場で開催し、12月2日に大阪・泉佐野市 J:COM末広体育館にて開催する地方予選を勝ち抜いてきた選手が日本一の王座を掛けて競い合う「PETER AERTS SPIRIT 2018 全日本大会」を残すのみとなりました。

本年度の全日本大会より、2020年に日本での開催を計画している「アマチュアキックボクシング世界一を決める世界大会」に向けて、さらにグレードを上げた大会にしていこうと計画しております。

より多くの方にアマチュアキックボクシングと「PETER AERTS SPIRIT」の活動に興味を持っていただき、アマチュアで活躍する選手たちの成長を見守っていただければと思っております。

「PETERT AERTS SPIRIT 2020 ワールドカップ構想」

2020年に東京オリンピックの開催が決まりオリンピック種目である空手、ボクシング、テコンドーなどの立ち技格闘技は「TOKYO2020」を目指し盛り上がっております。
しかし「TOKYO2020」に世界の目が集まる中、オリンピック種目ではないキックボクシングは、同時期に日本でアマチュア競技としての世界的なイベントの予定がまだありません。(※2018年11月時点)

プロイベントとしてのキックボクシングは若く才能のある選手たちの活躍を中心に盛り上がってきておりますが、東京オリンピックが開催される2020年に日本でアマチュア競技として取り組んでいるキックボサーたちが輝く舞台を作りたいと思い「PETER AERTS SPIRIT 2020 ワールドカップ構想」を計画しました。

きたる12月2日(日)に大阪・泉佐野市 J:COM末広体育館で開催する2018年の総決算である「PETER AERTS SPIRIT 2018 全日本大会」をより、開催まで2年を切った「PETER AERTS SPIRIT 2020 ワールドカップ構想」に向けた発信を広げ、より多くの方に我々の活動を知っていただければと思います。

「PETER AERTS SPIRIT 2018 全日本大会」
2018年12月2日(日)
会場:大阪・泉佐野市 J:COM末広体育館(泉佐野市民総合体育館)
〒598-0032 大阪府泉佐野市新安松1丁目1-22
主催:PETER AERTS SPIRIT実行委員会
後援:泉佐野市、泉佐野市教育委員会

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